蜂を駆除するには知識が必要|優良業者を選ぶコツ

家の木材を守るために

作業スタッフ

湿気は大敵

床下換気を行う目的は、シロアリが住み着くのを防ぐことと、木材の腐食を防ぐことにあります。シロアリは木材を食べて生きていくので、シロアリが住み着いてしまった家は木材がボロボロになって寿命を大きく縮めてしまいます。木材の腐食も同様で、家の寿命が短くなる要因となってしまいます。特に地面から上がってくる湿気によって床下はシロアリが好む住みやすい環境になってしまったり、木材が湿気にさらされやすい環境になってしまいます。床下換気を行うことは、家の寿命を長くするためには行っておきたいものとなります。床下換気のために住宅では換気口が開けてあるものですが、うまく空気が循環しないというような場合には床下換気扇をつけるのも、床下から湿気を追い出す一つの方法になります。

空気の流れを考える

床下換気は、基本的に南側の日光が当たって乾いている空気を床下に入れ、北側の湿っている空気を床下から追い出すという方法を取ります。こうすることで自然と床下全体の空気が乾燥してきますので、木材の腐食やシロアリの被害を防ぐことができるのです。床下換気扇をつける時には通常、北側に換気扇をつけて床下の空気を強制的に排出し、自然と南側の乾いた空気が入り込むようにします。家庭によっては床下に小動物が入ってしまうから、というような理由で換気口を塞いでしまうことがありますが、床下に湿気をため込んでしまうことに繋がりますので、おすすめできません。完全に塞いでしまうのではなく、網などを使うようにすると小動物の侵入を防ぎながら空気の流れを妨げることがありません。